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インドネシア人候補270人 看護師試験を受験(産経新聞)

 看護師の国家試験が21日、全国で一斉に行われ、経済連携協定(EPA)に基づき来日したインドネシア人の看護師候補者の約270人が試験に挑戦した。うち約100人は平成20年に来日した候補者で、帰国までの受験チャンスは今回を含めてあと2回。昨年合格者がいなかったことから、3月26日の試験結果の発表に注目が集まる。

 インドネシアの看護師候補者は約半年の日本語研修を積み、全国の病院で働きながら国家試験に向けて勉強を続けてきた。しかし、医療の専門用語には難しい漢字も多く、候補者は臨床研修より日本語の勉強に多くの時間を割いている。

 国は候補者に国家試験合格に向けた十分な教育プログラムを用意しておらず、教育は受け入れ側の病院や施設に「丸投げ」されているとして現場からは「国がもっと細やかなサポートをすべきだ」などの不満も聞かれる。

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自称霊能力者の民生委員ら、殺人と殺人未遂容疑(読売新聞)

 自称霊能力者の民生委員ら2人による民家放火事件で、大阪府警捜査1課は24日、同事件の被害者である大阪市西成区の会社役員(67)の母親(当時92歳)に対し、殺害目的で薬物を投与したなどとして、実行役の元介護士・田向啓子被告(53)(現住建造物等放火罪などで起訴)と、指示役とされる自称霊能力者の民生委員・寺谷均美被告(53)(同)を、殺人と殺人未遂の両容疑で再逮捕した。

 発表によると、両被告は共謀、田向被告が介護士として出入りしていた会社役員宅の母親の殺害を計画。2007年4月3日、母親に精神安定剤を飲ませ、顔を枕に押しつけて窒息死させようとしたほか、同年5月2日夜、再び精神安定剤を服用させて意識不明の重体に陥らせ、さらに入院先の病室で精神安定剤やインスリンを投与。その結果、肺炎を引き起こさせ、同月27日に殺害した疑い。寺谷被告は容疑を否認、田向被告は認めているという。

 田向被告は、別の民家に放火したとして昨年3月に逮捕された後、「放火などを寺谷被告に指示された」と供述し、府警が同7月、寺谷被告を逮捕。その後、田向被告が「人を殺した」と今回の逮捕容疑について自供し、府警が裏付け捜査を進めていた。

「再び教壇へ」男性教諭に肝移植を=支援者らが募金呼び掛け−岐阜(時事通信)
首相動静(2月18日)(時事通信)
人から人へ感染か=タミフル耐性ウイルス、兵庫と鳥取で(時事通信)
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<訃報>市村吉五郎さん92歳=歌舞伎俳優(毎日新聞)

アダルトサイト振り込め詐欺で6人を逮捕 奈良、鹿児島両県警(産経新聞)

 アダルトサイトの利用料金が未納などとうその電話をかけて現金をだまし取ったとして、奈良、鹿児島両県警は18日、詐欺容疑で東京都板橋区の自称会社員、宮川嘉隆(33)と鹿児島県奄美市の無職、石渡博文(43)=別の詐欺罪で服役中=の両容疑者ら6人を逮捕した。奈良県警によると、6人はいずれも容疑を認めているという。

 奈良県警は、押収した通帳などから、被害者は和歌山県をのぞく全国46都道府県の約400人、被害総額は計約6千万円にのぼるとみている。

 逮捕容疑は平成20年5〜8月、東京都や佐賀、新潟両県の18〜40歳の男女4人の携帯電話に「あなたが登録されたアダルトサイトの利用代金が未納となっている」などとうその電話をかけ、それぞれ10万8千〜30万5千円を銀行口座に振り込ませるなどして計約86万円を詐取したとしている。

 奈良県警によると、宮川容疑者らは携帯電話のアダルトサイト上にバナー広告を掲載。クリックした人の電話番号が自動的に宮川容疑者らのパソコンに登録されていたという。県警は宮川容疑者がまとめ役で、石渡容疑者が電話番号を管理、他の4人が電話をかける「かけこ」役だったとみている。

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がん患者支援、英「マギーズ・センター」に学ぶ(医療介護CBニュース)

 30年後の医療の姿を考える会とNPO法人白十字在宅ボランティアの会は2月21日、英国のがん患者支援センター「マギーズ・キャンサー・ケアリング・センター」(以下、マギーズ・センター)の最高経営者らを招き、東京都内で公開シンポジウム「メディカルタウンの再生力」を開いた。会場には300人を超える市民が集まり、がん患者が自分の力を取り戻せる支援とは何かを考える講演やパネルディスカッションに熱心に耳を傾けた。

 マギーズ・センターとは、1988年に乳がんの宣告を受け、95年に多臓器がんで他界したマギー・ケズウィック・ジェンクス氏の遺志を受け、96年に英国エジンバラに開設されたがん患者やその家族、友人らが抱える悩みに応える無料相談支援センター。現在、英国内で9つのセンターを運営している。

 シンポジウムの冒頭、30年後の医療の姿を考える会の秋山正子会長は、2008年11月にマギーズ・センターの話を初めて聞き、「これは本当に今必要な相談支援の形ではないかと思い(マギーセンターを)訪ねた」と説明。シンポジウムを通じて「ぜひ多くの人に知ってほしい」と訴えた。

 第一部では、マギーズ・センターの最高経営者のローラ・リー氏が、対象者や従事者、プログラムなどについて説明した。それぞれのセンターでは、がん専門の看護師や臨床心理士など少人数の専門家による、さまざまな情報提供や心理的なサポートなどを実施。利用する本人が必要とするときはいつでも無料で利用できるという。
 ローラ・リー氏はまた、同センターは発案から設立まで4年がかかったとした上で、日本でも力を合わせることで、もう少し短期間で設立できる可能性はあるとエールを送った。
 続いて同センターのビジネス開発ディレクターのサラ・ビアード氏が、センターの運営方法について講演。活動資金について、センターがある地域や企業パートナーからの支援、チャリティイベントを通じての寄付などだと説明した。
 また英国以外で初めて開設された香港のセンターを紹介し、これから5年以内にさらに国際的な広がりを持ち、日本にも同センターが設立されることを願っているとした。

 第二部ではパネルディスカッションが行われ、パネリストの厚生労働省がん対策推進室の鈴木健彦室長が「日本におけるがん患者の相談支援」のテーマで、がん診療連携拠点病院の相談支援センターや、国立がんセンターがん対策情報センターが作成中のがん「患者必携」などを紹介。またNPO法人がんと共に生きる会の海辺陽子副理事長は、相談支援では心のケアと共に「希望になる情報がセットになってほしい」と訴え、京都大学病院地域ネットワーク医療部の宇都宮宏子看護師長は、大学病院での退院調整看護師としての取り組みを紹介した。


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異例の隠密出張 官房長官が公表(産経新聞)

 平野博文官房長官は17日の記者会見で、15日夜に日程を公表せずに公務のために大阪に出張していたことを明らかにした。平野氏は、「今後は(東京を)離れることについて申し上げる」と述べた。

 政府の危機管理責任者が日程を明らかにせずに東京を離れるのは異例。危機管理上の懸念に対し、平野氏は内規に基づき緊急時にすぐに帰京できる態勢を取っていると強調し、「懸念はご無用だと思う」とした。

 政府関係者によると、平野氏の大阪出張は、16日発表の「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」の人事が事前に報道されたことを関係者に釈明するのが目的だった。

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暴走鉄道ファン、線路内で撮影し列車止める(読売新聞)

 14日午前10時40分頃、大阪府柏原市青谷のJR関西線河内堅上(かわちかたかみ)―三郷(さんごう)駅間で、加茂発天王寺行き快速電車(6両編成、乗客約500人)の運転士が、線路敷地内に4、5人が入り、カメラの三脚を立てているのに気付き、約50メートル手前で電車を止めた。

 駆けつけたJR西日本職員が説得を重ね、約30分後に敷地外に出たが、上下19本が運休、同26本が最大39分遅れ、約1万3000人に影響した。

 同社によると、年2〜3回しか運行されない団体用のお座敷列車「あすか」(6両編成)が午前11時25分頃に「撮影ポイント」である現場付近を通るため、ファン約50人が集まっていた。

 周辺にはフェンスがなく、4、5人は電車が通行する約0・5〜1メートル近くまで侵入。快速電車の運転士が線路から離れるよう求めたのに対し、当初は拒んでいたという。騒ぎで府警柏原署のパトカーも出動した。

 同社によると、鉄道ファンが線路敷地に侵入し、退去を拒否したケースはほとんど例がなく、広報担当者は「いくら鉄道好きといっても、極めて悪質。危険なので絶対にやめてほしい」と話している。

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死体遺棄容疑で74歳の無職男逮捕 兵庫県警(産経新聞)

 兵庫県淡路市内の山中に遺体を遺棄したとして、県警捜査1課は14日、死体遺棄容疑で、神戸市北区山田町小部南山の無職、清水邦三容疑者(74)を逮捕した。県警は同日、清水容疑者の供述に基づき、一部白骨化した頭部を発見。遺体は清水容疑者と同じ県営住宅に住む無職の藤田泰一さん(71)とみられ、身元確認を急ぐ。

 清水容疑者が藤田さんを殺害し、遺棄したとみて、同課は神戸北署に捜査本部を設置。殺人容疑でも追及する。

 逮捕容疑は昨年11月9日ごろ、淡路市内の山中に遺体を遺棄したとしている。清水容疑者は容疑を認めているという。

 捜査本部によると、藤田さんは昨年11月から行方不明になり、姉が今年1月、県警に捜索願を出していた。

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清水2冠3連敗にも「楽しかった」…将棋女流名人位戦第3局(スポーツ報知)

 ◆将棋 報知新聞社主催ユニバーサル杯第36期女流名人位戦5番勝負第3局(10日、東京将棋会館) 女流名人位戦5番勝負第3局が10日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われた。挑戦者の里見香奈倉敷藤花が、清水市代女流名人(女流王位、女流王将、41)を131手で撃破。3連勝で女流名人位を獲得し、17歳11か月で新女流名人になった。

 まさかのストレート転落にも清水は、表情を崩すことなく淡々と振り返った。「勉強熱心の里見さんに対して、いろんな作戦が立てることができて、すごく楽しかったです。結果的には申し訳なかったですが、内容的には、いろんな試みができた」と24歳下の好敵手を見つめて、微笑を浮かべた。

 女流名人位を明け渡したものの、女流王位、女流王将の2冠を保持している。「若い女流名人が誕生したことで、これからは目標としてがんばりたい」と出直しを誓った。谷川治恵・前女流棋士会会長は「これで清水さんも本気になるでしょうし、矢内女王も含めた3世代の戦いはこれからも当分、続くでしょう。こんなに盛り上がった時代は過去にありません」と喜んだ。



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